いろいろな方法で再利用しやすいバスタオル
我が家のバスタオル活用術
バスタオルの活用術と言うと、我が家ではいろいろな方法で使っているように思います。
例えば、小さな姪や甥が泊まりに来た時に敷き毛布や掛け布団のような感覚で何枚も重ねて使っているのです。
子どもは体が小さいため、お客様用として用意している大人用の布団一式では大き過ぎます。
そこで、我が家ではこんなふうにして布団代わりにしているのです。
触り心地が良く、子どもたちは気持ち良く寝ることができているようです。
それから、布団繋がりで思い出したのですが、私はよく枕にバスタオルを巻いて寝ています。
お風呂上りで髪の毛が生乾きのまま寝てしまう時に枕が濡れてしまうのは困るからです。
こうすると、まいてあったタオルだけを洗濯して干せばいいので、楽チンです。
また、要らなくなったバスタオルを何枚か用いて縫い合わせ、ぬいぐるみの洋服にリメイクしたり、雑巾にしたりすることもできます。
こうすると何度でも使うことができるため、エコにも繋がります。
我が家では洗面所用のタオルとして何枚か縫い合わせてリメイクすることが多いです。
このようにいろいろな方法を考えてみると、バスタオルは再利用しやすいものであることが分かります。
インターネットなどを用いれば、もっと他にもいい方法が見つかるはずです。
バスタオルを、宣伝の一環として利用
バスタオルの活用術というと、私は日常生活においてこの手のグッズを用いるということが当たり前のようになっていますので、特にそれについて考えたことはなかったりします。
この手のグッズは名前が指すようにお風呂とか洗面所で用いることが多く、大きさもあるので体を拭くというときに使われることが多いのです。
このバスタオルというものは広げるとかなり大きいので、そこに描かれているデザインによってはかなりインパクトが大きくなるということがあります。
これは、キャラクターグッズなどにはよくあるのですけど、描かれているものによってはまわりの人間に対してメッセージ性を持つということにもなるのです。
これを利用してバスタオルを宣伝の一環として用いるということが行なわれたことがあります。
これは、大きなスパリゾートとかプール、リゾート施設なんかで使われているものが、そのデザインも独特なものにして記憶に残りやすいものにし、お客にそれを思い出してもらってリピーターを集めようとしているというのと関係があるのです。
私はバスタオルのデザインなんかはその日の気分で決めたりしていますけど、特定の色とかデザイン、キャラクターなんかにこだわる人もいますから、そういう点は好みで決められる範囲の広い、汎用性の高いグッズなのだろうということがいえるのです。